チベット香を焚く

ここ2週間はチベット香を焚いていました。
Tibetan incense
半分に折って焚いています。燃焼時間は半分で30-40分くらい。

チベット香はケミカル成分が配合されていない素朴なハーブ草木を感じる香りが特徴。インド香のように強い香りではないのだけど、煙も少なく、空間に漂う草感がいい。主に鎮静やヒーリング効果があるらしいです。

Tibetan incense
並べてあるお香は大体半分に折ったものです(Men Tsee Khang SORIGは1/3くらい)。大体3-7mmと種類によって太さが違う。灰の上に寝かせて焚いてもいいのだけど、灰の管理が面倒な気がして小さい皿の上に香立てを置いて焚いています。太いものはHEMのドゥープスティックに付いていた香立てがぴったりでした。香立てに入ってる部分は燃焼しきれないので、お香が短くなってきたら火が消える前にピンセットで取り出して灰の上に寝かせて最後まで焚いてます。

これはインド香なんですが、甘みのあるサンダル系の強めの香りが心地いい。箱にφ7が入るお香立てが入ってます。

ここからチベット香。

インドのダラムサラにあるチベット亡命政府が運営するチベット医学暦法研究所メンツィーカン。チベット伝統医療のレシピに基づいたお香。初めは苦味のある不思議な香りに感じたけど、不快感はなく。次第にその独特な香りが気にならなく落ち着く感じに。太いけど煙は少なめで燃焼時間も割と長い。半分に折って40分ほど。

訂正:撮影時にお香の箱を置き間違えていました。下においてあるお香はこれ(Emaho Healing Incense)でした。上の写真の箱(Shinkham Kunkhyab Incense)は赤系色のお香。

どちらもインドのデラドゥンにある亡命敏珠林寺のお香。火をつける前の状態でもお香からハーブ系の香りがします。赤い方のShinkham Kunkhyab Incenseはハーブの中にサンダル系のほの甘い香りが感じられる。Emaho Healing Incenseはハーブの中にサンダル系の甘みとスーッとした清涼感が混ざったような香り。

インドのダラムサラにあるチベット亡命政府が運営するチベット医学暦法研究所メンツィーカンのお香。こちらもチベット伝統医療のレシピに基づいて作られているそうです。ハーブの優しい素朴な香り。

このシリーズはショップにある8種類を試してみました。基本草系で、サンダルベースのものは草系+仄かなサンダルという感じ。総じて薄っすらと甘みが感じられます。香立て付きで耐熱皿かそれに類するものさえ用意すればすぐに焚けて便利。

香立てには垂直に刺さずに少し傾けて灰が一定の場所に落ちるようにしているんですが、外れて倒れたら危ないかも知れないので火の元に注意。いつもはキッチンのIHヒーター等耐熱性のある素材の上で周囲に燃えるもののないところに置いて焚いています。

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