【子供の頃の思い出】実家でスーパーファミコンケースを発掘しました

冬休みに実家に帰省した際にスーパーファミコンのケースを見つけたので回収してきました。
スーパーファミコン ケース
30年近く経過しているので流石に汚い…。

スーパーファミコン ケース
中を開けると、本体はなく、マリオペイント一式と、ゲームの説明書と謎のメモが入っていました。

ファミコン スーパーファミコン
ドラクエ5が書いてあるってことは1992年以降のものだと思われる…。全然記憶にない。このメモ帳が家の電話の横に置いてあったのはうっすらと憶えてるけども。

うーん。謎のラインナップ。多分当時の自分の好きなゲームリストだと思う。スーファミ出てからもまだファミコンで遊んでたんだなぁ。

以下、懐かしさついでの駄文です。

なんで魔鐘なんだろう。カセット光るやつ?確かに持ってた記憶あるけど。謎。ドラクエとMOTHERは好きだった。ゲームブックもやってた。友達の家に遊びに行くときにもMOTHERのゲームブック持参して、友達がディスクのゼルダやってる横で読んでたり。ゲーム終わったら友達のお母さんとビューティフル・ドリーマー見始めたりしてもみんな構わず好きな遊びしてたりでカオスだった。子供の頃ってみんな信じられないくらい自由にふるまってたよなぁ。

カプセル戦記はガチャポン戦士2かー。SDガンダム好きだったなあ。プラモで遊んだり、カードダス集めたり。去年30周年だったんだよな。ドェェェー。

当時地元でFFといえばファイナルファイト。あっちはファイファンだった。4はキャラに身内や友だちの名前を付けてワイワイやっていて、〇〇がメテオ唱えて死ぬところで〇〇(いとこの名前)死んだー!とか言って大爆笑した記憶しかねーわ。台無し。まあ子供だったから…。これ以来キャラクター名は付け替えしてない気がする。

ATTENAってあるけどATHENAの間違いだろうなあ。アテナとワルキューレはなんか好きだった。当時のこどもはみんななんとなく好きだったと思う。なんかエロいという。昔ファミコンの攻略本にワルキューレの漫画が載ってて、本屋で立ち読みして、なんだこれは!と思って、欲しかったんだけど親に買ってほしいと言えなくてそのままになったことがあったんだけど、大人になってからその漫画の作者がゴエモンシリーズの漫画を描いていた方だと知ってなるほどなぁと。がんばれゴエモンはゲームも漫画も好きだった。

子供の頃の愛読書はコロコロとボンボンだった。コロコロでビックリマンやミニ四駆、ボンボンでBB戦士の情報を得ていたような気がする。コロコロが藤子不二雄、ボンボンが赤塚不二夫と水木しげる。他にも各雑誌固有の特集というか色あったと思うけど、忘れてしまった。当時、周りの友人はコロコロ派はプレステ、ボンボン派はサターンを買う傾向にあったんだけど、私は遅れてサターンを買った。年齢的に大きくなってたから昔ほどゲームをやらなくなってた頃だった。でもバーチャやりたくなって買った。格ゲー下手だけど。買ったのはバーチャ2のタイミング。女性キャラのポートレイトも欲しくなって、サラとパイ・チェンのを持ってレジに行くのが恥ずかしくて、悩んだ挙げ句、親子だし…ということでラウ・チェンも追加して買ったのを今思い出して恥ずかしくてたまらん。あとボンボンといえば、自動販売機で買ったジュースから出てきた寄生虫的な生物に身体が乗っ取られてウギャーみたいな読み切り漫画があってむちゃくちゃ怖かったんだけどタイトル忘れてしまった。まだ自分で買うようになる前で、友達のお兄ちゃんのを読ませてもらってた時だと思う。その友達の家では大抵ファミコンでアトランティスの謎かスペランカー、ハットリくん、マイティボンジャック、魔界村、聖飢魔IIをやって、あとはパーマンのドンジャラでよく遊んでた。昭和!

初めてテレビゲームをやったのはファミコンだったと思う。親戚のお姉ちゃんから遊ばなくなったファミコン本体とカセット約20本を譲り受けて、ホクホクで遊んでた。その後ディスクシクテムが登場して、初めて買ってもらった本体はツインファミコン。朝起きたら枕元にあるというサプライズ付き。初めて買ってもらったソフトは、もえろツインビーシナモン博士を救え!。思えば、両親ともゲームはやらなかったけどゲームに寛容だった。父親はたまに対戦ゲームとか一緒にやって真剣にやるけど普通に負けてくれるくらいのゆるい感じで。書いてるうちに思い出したんだけど、昔やらなくなったゲームボーイをドクターマリオごと父親にあげたことがあって、そのまま数年やりつづけて普通に25面までいけるようになっていたんだよなー。私はそこまで行けなかったのですごいなぁと素直に尊敬した。今はスマホで2048を飽きずに3年間ずっとやり続けてるみたいで若干不安だけど、課金要素ないからいいのかなと。

歴代のコンシューマー機は、ファミコン、ツインファミコン、スーパーファミコン、DUO-R、サターン、プレステ、64、ゲームキューブ、プレステ2までだったかなぁ。PCエンジンやサターン終わり頃のギャルゲーの流れに乗ってそのままPC美少女に移行した。64辺りからは惰性で買ってたと思う。もってるゲームも少なかったし。ハード買い繋いでいくのに疲れたんだと思う。というか興味が美少女系とか同人に移りつつあった。携帯機はゲームボーイシルバー、アドバンスSP、DS、VITAくらいかな。携帯機のゲームはあんまりやってない。

メガドライブは友達が持ってたので遊びに行ったときにソニックで遊ばせてもらったり。

ドリームキャストは先にセングラ2を予約して買ってはいたけど、いつか本体も買うつもりで結局買わないままだった。予約特典のテレカだけが手元に残ってる。謎。セングラも去年20周年だったんですと!

あと、親戚のお兄ちゃんが持っていた謎のゲーム機があって、信長の野望をやっているのを見ていた気がする。wikiとか見た感じ、多分MSXだったんじゃないかなと思うけど、よくわからず。それとゲームウォッチのドンキーコングをやらせてもらってた。

中山美穂のトキメキハイスクール。自分でもなんでこのゲーム買ってもらったのかわからないけど、多分青いディスクに惹かれたんだと思う。大抵のゲームはクリアしてるけど、これはクリアできなかった。パーティーに潜入して次の日だったかにどうしてもミポリンさんが泣く…。どうしたらいいんだよ…。集まってる友達(小学生)全員で考えたけど何も浮かばねぇ。ヒントのテレホンしても無理で、選択肢変えて何回やってみても駄目で、チャーチャララーみたなゲームオーバー音流れる。未だに耳に残ってる。子供に恋愛ゲーム早すぎた。しばらくして中山美穂ってテレビに出てる人だとちゃんとわかって、ママはアイドル(多分再放送)とか見てコミカライズ漫画を買って読んだりしてたけども。検索してたらママは元アイドルっていう作品でてきて、その流れでケンペーくんがKindleUnlimitedになってるのを発見。普通にkindle版安い。

私は学生の時友人に貸してもらって、その後この増補新装版が出たときに購入。やっぱ面白い。

wikiでファミコンやスーパーファミコンのゲームリスト見ていて思ったのだけど、自分が遊んでたのはファミコンが中心だったんだろうなと。もうファミコン関係の物、何も残ってないけど。友達との貸し借りで大体の有名ゲームはやってるはずなんだけど、暴れん坊天狗だけはやってない、確実に。当時ファミコン友達たくさんいたはずだけど、誰も買ってなかったのかよ。すまん、私も買ってねぇわ。よく伝説の〇〇ゲー的なやつで見かけるけどこれだけは確実にやってなくて、本当に悔しい。発売リストから察するに当時はワギャンランド2とかパロディウスをやっていたっぽいんだよなぁ。

当時ファミコン流行ってたからなぁ。ゲーム好きだったけど、ゲーマーって程ではなかったなぁ。どっちかっていうとオタク寄りだったと思うけど、大した知識もないしなぁ。普通だったと思う。

学生の頃読んでた。え、もう20年前?好きなのでまだ帯付きで保管してます。発売時に池袋のゲーマーズで買ったんだけど、なんか去年でじこも20周年だったらしい。〇〇周年多いなあ。学生の頃Piaキャロレストランに行こうと思ってたんだけど気付いたら終わってて、次にできたゲーマーズカフェにウェルカムトゥマイハートしに行ったときがあって、入ったら普通の服着た店員さんしかいなくて帰る頃になってぷちこっぽいコスプレの店員さんが出てきてすごく黎明期的な場の体験ができてよかったなぁと。普通にケーキ食べて帰った思い出。これが最初で最後だったなぁ。メイド喫茶は行ったことないですね。新装版も発売時に入手した。こっちの方はまだ紙で新品売ってる!

実家にまだ置いてあるものあるはずだから、春休みか夏休みになったら帰省してまた探してみようと思います。

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