『日経Kids+自由研究 プログラミングで目覚まし時計を作る!』を始めました

先週、子供と書店で見かけて気になったので『日経Kids+自由研究 プログラミングで目覚まし時計を作る!』を買ってみました。

上の子供が今日から始めました。
『日経Kids+自由研究 プログラミングで目覚まし時計を作る!』
うちの子供のプログラミング経験は幼稚園の時からタブレット端末のScratchJrで遊んだり、その後『小学生からはじめるわくわくプログラミング』や『小学生からはじめるわくわくプログラミング2』を一人で読んでパソコンでScratchをやってみたりという感じです。本を買い与えるにあたって、子供が自分で本を読みながらやってみて出来たら進めたらいいし出来なかったら出来るようになってからまたやってみてね、という放置スタイルでやってきたので、正直『小学生からはじめる~』の方はちゃんとやってるかどうか知らない。障害物をジャンプで避けるゲームを作ったのを見せてくれたことはある。
あとはCode.orgのHour of CodeにあるMinecraftのとアナと雪の女王、モアナのは一通りやっていて、クリアしたら画面を見せてくれたりしていた。
というくらい。

今回は夏休みで普段より時間があるから、ちゃんと本を読んで手順通りに目覚まし時計を作ってみるのを目標に頑張ってもらいたいと思って、まず自分で本を読んでやってみて5分考えて分からなかったら私に聞いてね、という体で進めています。もう2年生だから大丈夫かな。それに最近、算数の授業で時計を習って時間や時計に興味があるみたいだし、題材としてちょうどいいかなと。

当初は毎日ちょっとずつ進めて2週間くらいで完成させるつもりだったんだけど、やってみたら楽しかったらしく2時間程で実践編が終わってペンギンの目覚まし時計が完成していました。

基本子供が自分一人で読み進めてやっていて、一人でわからなかったのは、50ページの「スプライトにコスチュームを追加する」ってところ(Step1の最後でPenguin2の登録が出来てないまま進めてしまったらしく、Step7-3でpenguin2が選択できず躓いていた)と、Step3-6で現在の時、現在の分のところ(現在って何?と聞いてきた)。
低学年だとまだ知らない単語が結構あるからなー、この機会にそれも覚えていって欲しいところ。あと、簡単な英単語もでてくるけど、アルファベットの大文字小文字が分かれば大丈夫なんじゃないかな。

本の内容としては全頁カラーで画面のスクショも乗っていて見やすく、キャラクターイラストが出てきたり漫画もあって子供に難しい印象を与えないし、ちゃんと漢字にルビが振ってあって子供でも読めるのでいいかなーと。スクリプト等でブロックの配置を間違えても、本にある画像と自分のPCの画面を見比べながらを間違い探し感覚でミスに気付けるし。

残りの応用編では、作った目覚まし時計を自分好みに改造するらしい。この調子で楽しくやってくれたらいいなあ。

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