ミルドレッドの魔女学校(The Worst Witch)シーズン3まで観ました

カルメン・サンディエゴの後に、次は実写の作品にしてみようかなということで、『ミルドレッドの魔女学校』を観ました。

ミルドレッドの魔女学校 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

タイトルを聞いて気付いたらしいのだけど、どうも上の子は2年生の時に和書の方で読んでいたようです。図書館で借りていたらしい。主要キャラの名前は知ってるけど内容はあまり覚えていないとのこと。えー。でも面白かったしドラマの方も観たいということで視聴開始。夏休みの間、途中出掛けていて見れない日もあったけど、シーズン3まで全部観ました。

突然人間界から魔女の学校に通うことになった主人公のミルドレッドが慣れない魔女の世界で起こすトラブルに先生たちは頭を悩ませる。しかし先生たちにもそれぞれ抱えている問題があって。はたしてミルドレッドとクラスメートの親友たちは学校の危機を救えるのか。

という感じのお話で、子供達も楽しめたようでよかったなと。今回は英語音声日本語字幕で観たので次は英語字幕で再視聴しようと思ってます。

原作は全8冊で、翻訳版は4冊。5-9歳向け。原作の方にはAudible版もあって子供に聞かせるのによさそうなんですが、家はオーディオブックを聞く習慣が上手く定着しなかったので無理かなあ。聞きたがるから買うんだけど結局聞かずに終わるという。自分用に買って子供がいるところで流してみようかな。

それと『はたらく細胞』も観ました。
はたらく細胞 | Netflix (ネットフリックス)
英語音声もあり。見てたとき、7話『がん細胞』はまだ日本語音声のみだったような。

漫画やアニメ作品は基本オリジナル言語で見て楽しむのがいいかなと思っていたけど、はたらく細胞なら英語でも見たい!という子供達を見て、英語学習としてならいいかなと思ったり。海外アニメの日本語版で、あの声優さんだとこんな感じなんだっていう楽しみ方するし。逆もありなのかなと。

子供用にこの本買ってみました。実はまだ原作漫画買ってないっす。むしろ原作買えよって感じなんですが、親の方から積極的に子供に漫画買うのなんか抵抗ある。欲しいなら普通自分で買わないか?子供と本屋に行っても不思議と漫画買って~ってならないんだよな。と思ってたら、今年の夏に本屋で初めて上の子が漫画雑誌買ってほしいとか言い出してびっくりした。付録のコピックみたいなペンが嬉しかったみたいで家でなんか描いてた。あと掲載作品のこれが面白いとか私に勧めてきて、なんか昔らんまのアニメ始まった時に母親に単行本見せながらこのシーンがこのコマでとかどーのこーの言ってたの思い出して爆発しそうになった。まあ自分で買って読んで集めるの楽しかったよね。夢中だった。そんな訳で原作コミックは子供がこづかいで買っていけばいいんじゃないかなと。

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