ダイソーの組ひもメーカーで組ひもを作ってみました

先日のこの記事の続きです。

ダイソーの組ひもメーカーで簡単なアクセサリーを作って遊ぶ
ダイソーの手芸コーナーで組ひもメーカーを買ってきました。 子供と一緒にやろうと思い、2つ購入。組ひも作る道具も100円で買えてしまうのか。100均すごいなあ。 ハマナカの組ひもディスクとの比較 実は以前から組ひも作りはやりたいと思...

まずは子供と一緒にやってみる

子供たちに組ひもメーカーを見せたら「やりたい!やりたい!」と言ってきたので、早速先月の連休初日にやってみました。作るのは付属レシピのもの。『かわいい組ひもの教科書』にある八つ金剛組(8Z-スパイラル)と同じ。

まずは試しに100均刺繍糸で。みんなで楽しく色を選ぶ。

下の子は組ひもメーカーに糸を掛けるところで止めてしまって、代わりにリリアンをやることに。3年前に上の子に買ってあげたワンダーリリアンを出してきて、私が並太毛糸で数段編んだところで下の子に交代して、やり方を教えてあげたら、あとは黙々とリリアンを編んでいた。

上の子は私がやっているのを見ながら、自分で組ひもメーカーに糸を掛けて、組み始めた。手順を覚えるまで、途中何度かやり方を聞いてきたけど、覚えてしまってからは皆で黙々と手を動かしていました。1段4工程でまた同じ配色に戻るので、間違えても戻ればまた組み始められるし子供でも楽しく遊べる。

休憩しながら2時間ほどで完成したのがこちら。

上から順に、下の子のリリアンのネックレス、上の子のブレスレット、私が作った下の子用のブレスレット。ブレスレットの仕上げの4つ編みは両方私がやりました。

組ひもメーカーで平ひもを組んでみる

子供と一緒に丸ひもは作れた。四角い組ひもプレートじゃなくても平ひもは作れるのか。多分できるだろう。組ひもメーカーでやってみた。

組んでみるのは『かわいい組ひもの教科書』の16本畝組。

何も考えずデストロンカラーで。1段目途中。

こんな感じで出来たのがこれ。

組み始めは平カンに通してやってみた。初めは強く糸を引き締めすぎたため幅が狭くなってしまった。途中から緩めに組んでみた。しかし見本みたいにきれいな模様が出ない。難しいなあ。次はもう少し太い糸で組んでみようかな。

ということで、一応平組も出来た!

他にも丸ひもを組んでみる

次に他の丸ひもを組んでみることに。

上の画像の下の方の残念な感じのものは十二平唐組の色変えバージョン。

組み始めは結び目にした。1段組み終わると糸の色はまたこの配置に戻る。

本当はこのページ見開きの右下左みたいになるはずだったんだけど。失敗の原因としては色が悪かったのもあるし、うまく組めなかったのもあるし。

今まで組んできたのもと違って、一度決まった番号に挟んだ糸を他の開いている番号にずらして空けたところに違う糸を挟んでいく必要がある。今回の場合、赤紫の糸を位置替えすることが多く、その都度赤紫を強く引っ張ってしまっていたらしい。それで、完成写真のように緑の方がぷっくりしているし、同じ長さで始めたにも関わらず残った糸も緑の方が少なくなっているのではないかと。

これはかなり形がいびつになってしまった。スリットに糸を挟むときの手加減がむちゃくちゃ難しい。丸台で糸とおもりの自重で組んでいけば均一な力加減で組めるんだろうか。

丸台欲しい。上手になって撚りのない正絹の糸で作れたらいいなあ。

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